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保育園入園基準 | 岡崎市ホームページ

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(1)

平成 26 年9月 15 日

岡崎市子どものための教育・保育給付に係る支給認定等事務取扱要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、子ども・子育て支援法(平成 24 年法律第 65 号。以下「支援法」という。) 及び児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)その他の法令に基づき、子どものための教育・保育給 付に係る支給認定、利用調整等及び保育所における保育を行うにあたり岡崎市子ども・子育て支 援法施行細則(平成26年岡崎市規則第43号。以下「施行細則」という。)に定めるもののほか、 必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において、用語の意義は、次に定めるところによる。

⑴ 支給認定 支援法第 20 条第 1 項に規定する認定

⑵ 教育標準時間認定 支援法第 19 条第 1 項第 1 号に規定する認定 ⑶ 保育認定 支援法第 19 条第 1 項第 2 号又は第 3 号に規定する認定

(支給認定等の手続き)

第3条 支給認定等の手続きについては、次のとおり定めるものとする。

⑴ 受付

ア 支給認定の申請

子どものための教育・保育給付を受けようとする小学校就学前子どもの保護者は、その 子どもごとに認定(変更)・交付申請書を市長に提出する。

イ 申請の受付場所等

支給認定申請は、特段の事情がある場合を除き利用を希望する特定教育・保育等施設又 は特定地域型保育事業(以下「特定教育・保育施設等」という。)で受付を行い、これらを 経由して市長に提出するものとする。ただし、保育認定を受けようとする場合で、利用を 希望する特定教育・保育施設等が市外に所在するときは、当該施設等を経由せずに提出す るものとする。

ウ 必要書類

(ア) 市長は、子ども・子育て支援法施行規則(平成26年内閣府令第44号。以下「支援 法施行規則」という。)第2条第2項第1号の利用者負担額の算定のために必要な事項 に関する書類として、当該子どもと同一世帯に属して生計を一にしている父母の市町 村民税の課税に係る証明書のほか算定に必要な収入に係る書類(父母の市町村民税が 非課税の場合、同居している祖父母を家計の主宰者とみなし、当該祖父母の市町村民 税の課税に係る証明書等)の提出を求めるものとする。

ただし、当該書類により証明すべき事実を公簿等によって確認することができるとき は、当該書類を省略させることができる。

(2)

各号に規定する事由に応じて、別表第1に定める支給認定のための審査及び調査に必 要な書類の提出を求めるものとする。

(イ) その他、審査及び調査に必要な書類があれば、市長は提出を求めることができる。

⑵ 審査及び調査

ア 市長は、申請内容及び支援法第 19 条第1項に規定する支給要件に応じて状況を把握す るため、認定(変更)・交付申請書、必要書類、保護者との面接等により

審査を行う。

イ 市長は、アの審査のみで保育が必要な状況等が十分把握できない場合にあっては実態 調査を行う。

⑶ 支給認定 ア 認定

(ア) 市長は、支援法第 19 条第1項各号に掲げる小学校就学前子どもに該当すると認め られる場合に支給認定を行う。

(イ) 支援法施行規則第1条第9号で引き続き利用することが必要と認められる場合は、 育児休業取得時に3歳児以上の子どもが保育所を利用している場合とする。

(ウ) 市長は、支援法施行規則第1条第1号に掲げる事由の場合であって、支援法施行 規則第4条第1項本文に規定する保育必要量の認定を行うときは、一月において 120 時間以上労働することを常態とすることをもって、保育標準時間(一日当たり 11 時 間までの利用)の区分の認定を行うものとする。

(エ) 市長は、支援法施行規則第1条第1号に掲げる事由の場合であって、支援法施行 規則第4条第1項本文に規定する保育必要量の認定を行うときは、一月において 120 時間未満の労働を常態とすることをもって、保育短時間(一日当たり8時間までの 利用、就労の下限時間:一月において 60 時間以上)の区分の認定を行うものとする。 (オ) 市長は、支援法施行規則第1条第1号、第4号又は第7号に掲げる事由の場合は、 保育を必要する状況に応じて保育標準時間又は保育短時間の区分の認定を行うもの とする。

(カ) 市長は、支援法施行規則第1条第2号、第5号又は第8号に掲げる事由の場合は、 保育標準時間の区分の認定を行うものとする。ただし、特別な理由がある場合は、 この限りでない。

(キ) 市長は、支援法施行規則第1条第3号、第6号、第9号又は第 10 号の規定によ り市長が認める事由による場合は、保育短時間の区分の認定を行うものとする。た だし、特別な理由がある場合は、この限りでない。

(ク) 既に教育・保育認定を受けた保護者は、支給認定の変更等が生じた場合、該当す る月の末日までに市長に認定(変更)・交付申請書を提出しなければならない。市長 は、これを受けて支給認定変更を審査し、速やかに保護者へ変更する旨を通知する ものとする。

(3)

末日まで認めないこととする。

(コ) (ケ)の事由以外の認定事由においては、当初の支給認定有効期間が満了するま では保育認定から教育認定への支給認定変更を認めないこととする。ただし、支援 法施行規則第1条第3号、第4号又は第5号の事由による保育認定を受けたものに おいてはこの限りでない。

イ 支給認定証の交付等

(ア) 市長は、支給認定を行ったときは、当該支給認定に係る保護者(以下「支給認定 保護者」という。)に対し、支援法第20条第4項の規定により支給認定の結果を通 知するとともに、支援法施行規則第6条に規定する事項を記載した支給認定証を交 付する。また、支援法施行規則第7条に規定する利用者負担額に関する事項を通知 する。

(イ) 第1号イの規定により特定教育・保育施設等を経由して申請書が提出された場合 における支給認定証の交付は、当該申請の際に経由した特定教育・保育施設等を経 由して行う。ただし、保育認定を受けた場合で、利用を希望する特定教育・保育施 設等が市外に所在するときは、当該施設等を経由せずに交付するものとする。 (ウ) 市長は、支給認定を行ったときは、支援法施行規則第7条の規定により当該支給

認定保護者が利用する特定教育・保育施設等に対して、利用者負担額に関する事項 を通知するものとする。

ウ 却下

市長は、第3条第1号アの規定による申請について、当該支給認定保護者が子どものた めの教育・保育給付を受ける資格を有すると認められないときは、支援法第 20 条第5項の 規定により、理由を付してその旨を当該保護者に通知する。

エ 有効期間

市長は、支援法施行規則第8条の規定により、支給認定の有効期間を設定するものとし、 同条の規定により岡崎市が定める有効期間は、次のとおりとする。

(ア) 支援法施行規則第1条第2号に掲げる事由に該当するものとして保育認定の子ど もと認められる場合にあっては、当該子どもの保護者の出産予定日から8週間(多 胎妊娠の場合にあっては 14 週間)を遡及した日の前日が属する月の初日から保護者 の出産日から起算して8週間を経過する日の翌日が属する月の末日までの期間又は 当該子どもが小学校就学の始期に達するまでの期間のうちいずれか短い期間 (イ) 支援法施行規則第1条第3号又は第4号に掲げる事由に該当するものとして保育

認定の子どもと認められる場合にあっては、医師の診断証明書に記載されている期 間若しくは効力発生日から起算して1年を限度とする期間又は当該子どもが小学校 就学の始期に達するまでの期間のうちいずれか短い期間

(4)

属する月の末日までの期間のうちいずれか短い期間。ただし、第3号エ(ア)に係る 期間後に当該事項を事由とする場合にあっては、1か月とする。

(エ) 支援法施行規則第1条第9号に掲げる事由に該当するものとして保育認定の子ど もと認められる場合にあっては、当該育児休業が開始する日が属する月の翌月の初 日(当該育児休業が開始する日が月の初日である場合は当月初日)から当該育児休 業が終了する日が属する月の前月の末日(当該育児休業が終了する日が月の末日で ある場合は当月末日)又は当該子どもが小学校就学の始期に達するまでの期間のい ずれか短い期間

(保育標準時間の変更)

第4条 前条の規程にかかわらず、次に掲げる事由については、支給認定保護者の意向等により 保育標準時間から保育短時間に変更することができる。

(1) 妊娠・出産 (2) 災害復旧 (3) 虐待等

(保育所等における保育の手続き)

第5条 保育所等における保育の手続きについては、次のとおり定めるものとする。 (1) 受付

ア 支給認定保護者が保育所等の利用を希望する場合において、市長は、保育所・認定こど も園入所(園)申込書(兼保育児童台帳)により、保育利用の申込みを受け付ける。 イ アの申込は、第3条第1号アの申請と併せて行うことができる。

ウ 保育所等においては本市に住民登録があり、生後おおむね6か月以上の子どもを利用可 とする。

エ 障がい児においては、おおむね3歳以上の中・軽度の障がいとするが、本市障がい保育 実施要綱第8条により、集団保育が可能であるか等を面接し、入園の可否を決定するもの とする。

オ 年度途中の入園は原則として月の初日とする。

カ 保育所・認定こども園入所(園)申込書(兼保育児童台帳)について

は入園事由を事前協議し、事由を満たしていると判断された場合に配布する。ただし、4 月1日新規入園の申込みについてはこの限りではない。

キ 支給認定保護者の育児休業終了に伴う年度途中入園の予約は保育所等の空き状況に応じ て1年前から受け付けるものとする。ただし、4月1日新規入園の調整の時期には、予約 の受付をしない。

(2) 必要書類

ア 市長は、支給認定保護者に対し、利用調整のための審査及び調査に必要な書類の提出 を求める。ただし、第1号イの規定により第3条第1号アの申請と併せて行う場合にお いて、同条第1号ウに規定する必要な書類の提出があったときは、これを要しない。 イ 保育所等利用の申込みは、保育所・認定こども園入所(園)申込書、認定(変更)・交

(5)

へ提出するものとする。

ウ その他、審査に必要な書類があれば市長は提出を求めることができるものとする。 (3) 審査及び調査

ア 市長は、申込内容及び保育を必要とする状況を把握するため、保育所・認定こども園 入所(園)申込書、認定(変更)・交付申請書、必要書類、支給認定保護者との面接等 により審査を行う。

イ 市長は、審査のみでは保育を必要とする状況が十分把握できない場合にあっては、実 態調査を行う。

ウ 市長は、入所事由要件の確認のために原則として、年1回調査票等の提出を求める。 (4) その他

ア 市長は、家庭の状況等に変更が生じた場合は、認定(変更)・交付申請書を提出させる。 また、変更は提出のあった月の翌月からとする。

イ 保育所を利用する在園児が市外へ転出をする場合は、退所日の 10 日前までは本市に住 民登録がなければならない。ただし退所する日が属する月の初日には必ず本市の住民登 録があるものとする。

第5条第2項 認定こども園における教育・保育の手続きについては、次のとおり定めるものと する。

(1) 受付

ア 支給認定保護者が認定こども園の利用を希望する場合において、市長は、保育所・認 定こども園入所(園)申込書により、利用の申込みを受け付ける。

イ アの申込は、第3条第1号アの申請と併せて行うことができる。

ウ 認定こども園においては本市に住民登録があり、満3歳以上の子ども(当該年度に3 歳に到達する子どもを除く。)を利用可とする。

エ 障がい児においては、中・軽度の障がいとするが、本市障がい保育実施要綱第8条に より、集団保育が可能であるか等を面接し、入園の可否を決定するものとする。 オ 年度途中の入園は原則として月の初日とする。

カ 保育所・認定こども園入所(園)申込書について、保育認定を受けようとするものは、 同条第1項1号(ア)のとおり準じ、入園事由を事前協議し、事由を満たしていると 判断された場合に配布する。ただし、教育認定を受けようとするものはこの限りでは ない。

(2) 必要書類

ア 市長は、支給認定保護者に対し、利用調整のための審査及び調査に必要な書類の提出 を求める。ただし、第1号イの規定により第3条第1号アの申請と併せて行う場合にお いて、同条第1号ウに規定する必要な書類の提出があったときは、これを要しない。 イ 利用の申込みは、保育所・認定こども園入所(園)申込書、認定(変更)・交付申請

(6)

ウ その他、審査に必要な書類があれば市長は提出を求めることができるものとする。 (3) 審査及び調査

ア 市長は、申込内容及び教育・保育を必要とする状況を把握するため、保育所・認定こ ども園入所(園)申込書、認定(変更)・交付申請書、必要書類、支給認定保護者との 面接等により審査を行う。

イ 市長は、審査のみでは教育・保育を必要とする状況が十分把握できない場合にあって は、実態調査を行う。

ウ 市長は、入所事由要件の確認のために原則として、年1回調査票等の提出を求める。 ただし、教育認定を受けたものについては必要としない。

(4) その他

ア 市長は、家庭の状況等に変更が生じた場合は、認定(変更)・交付申請書を提出させる。 また、変更は提出のあった月の翌月からとする。

イ 認定こども園を利用する在園児が市外へ転出をする場合は、退所日の 10 日前までは本 市に住民登録がなければならない。ただし、退園する日が属する月の初日には必ず本市 の住民登録があるものとする。

(広域入所)

第6条 広域入所については、次のとおり定めるものとする。 (1) 保育の実施委託

ア 市長は、保育が必要な子どもを養育する保護者から他市町村に所在する保育所等への 入所申込みを受けた場合は、保育を必要とする事由及び利用施設選定理由を審査し、当 該保育所等の所在する市町村長に保育の実施を委託することができる。

イ 他市町村に所在する保育所等への利用申込みを受け付けた場合にあっては、市長はこ れを管轄する市町村長に対し、利用調整を依頼する。

(2) 保育の実施受託

ア 市長は、他市町村長から保育の実施の委託協議を受けた場合は、委託を希望する保育 所等の運営状況等を審査調査し、定員に達していない場合又は今後定員を超えることが 予想されない等、運営に支障がないと認めたときは当該保育所等での保育の実施を受託 することができる。

イ 市長は、本市に所在する保育所等への利用について他市町村長から受けた調整の依頼 に対して第5条の審査及び調査に基づき、利用調整を行う。

(3) 入所対象児

(7)

保育期間は、市長が保育の実施を委託する場合は、委託先市町村長との協議により決定 し、保育の実施を受託する場合は、1年度内で市長が必要と認める範囲内とする。 (5) 保育時間

市長は、入所する特定教育・保育施設等の開所時間内を原則として委託元及び委託先市 町村間で協議して決定するものとする。

(6) 委託する場合の入所手続き

ア 広域入所に係る保育の実施については、岡崎市児童福祉法施行細則(平成 15 年岡崎市 規則第 39 号)第8条の規定を準用する。

イ 市長は、広域入所が必要と認めたときは、委託先市町村の広域入所に係る規定により 協議するものとする。

(7) 受託を認める場合の手続き

ア 市長は、保育認定保護者から広域入所の申込みがされた場合において、保育所の空き 状況に応じて里帰り出産(出産予定日8週間前(多胎妊娠の場合にあっては 14 週間前) から出産後8週間までの期間)及び他市町との境界付近に住む等保育所選定に相当の理 由があると認めるときは受入れを行う。

イ 市長は、委託元市町村長との協議により広域入所の受託を認めたときは、受託承諾を 委託元市町村長へ通知するものとする。

ウ 市長は、受託による保育を実施したときは、委託元市町村長に対し保育費用を請求す るものとする。ただし、民間保育所の場合は除く。

(8) 委託する場合の費用等

委託する場合の利用者負担額等に係る事項については、岡崎市特定教育・保育施設及び 特定地域型保育事業の利用者負担額等を定める条例及び当該条例施行規則の規定を適用す る。

(利用調整等)

第7条 特定教育・保育施設等の保育利用に係る利用調整等については、次のとおり定めるもの とする。

(1) 利用調整

ア 市長は、第5条第1項の保育利用の申込みについて、同条の審査及び調査に基づき、 利用調整(以下「入所選考」という。)を行う。

イ 市長は、第5条第2項の教育利用の申込みについて、同条の審査及び調査を行い、公 開抽選にて定員範囲内で入所者を決定する。

(2) 入所選考

4月1日保育所入所の申込みをした子どもの全てが入所する場合、法定必要保育面積を 超え当該保育所における適切な保育の実施が困難となるとき又はその他のやむを得ない事 由があるときに入所選考を行う。

(3) 入所選考方法等

ア 市長は、岡崎市特定教育・保育施設等の保育利用に係る利用調整基準(別表第2から 別表第5まで)に基づき入所選考を行う。

(8)

用に係る利用調整基準で判定した後、別表第3の優先項目表該当点を加算し、点数が高 い者から順に入所を決定する。同点の子どもがいる等で、まだ判定を要する場合は、算 定した点数に別表第4の祖父母の点数を加算し、点数が高い順に入所を決定する。それ でも判定を要する場合は、それまでに算定した点数に別表第5の加点表の点数を加算し、 点数が高い順に入所を決定する。

ウ 虐待やDVのおそれがある場合など、社会的養護が必要な家庭が入所を希望した場合 は、入所選考時に児童相談所や家庭児童課等の関係機関が特別な配慮が必要であると判 断した場合に限って、優先して入所を決定する。

エ 入所を希望する子どもが障がいを有する場合は、イで挙げた方法に加えて、岡崎市障 がい児保育実施要綱に定める保育の実施の決定を要するものとする。

オ 市長は、別表第6の意向調査票をもとに入所選考に漏れた子どもの利用施設を調整す る。

カ 入所選考に漏れた子どもで、医師から障がいの診断を受けている場合は、他の子ども と点数が同点のとき、優先して障がい児指定園に調整することができる。

キ 入所選考に漏れた子どもで別表第3の6に該当する場合は、別表6の意向調査票をも とに、優先して利用施設を調整することができる。

ク 教育認定にて幼保連携型認定こども園に入園を希望する保護者で、入園希望者が定員 以上の申込みがあった場合は抽選にて入所を決定する。

(4) 施設長への通知

ア 市長は、入所選考の結果について、対象となる施設長に、入所選考の結果を通知する。 イ 市長は、対象となる施設長に、入所選考を行った子どもの保育の利用に必要な限度に

おいて、当該申請書等及び添付書類の写しを提供するものとする。 (5) 結果の通知

市長は、保護者に対して入所選考の結果を文書で通知する。ただし、本市に住民登録がな い場合は、この限りではない。

(6) 利用調整結果の取消し

市長は、利用調整後、次のいずれかに該当することが明らかになった場合は、利用調整結 果を取り消すことができる。

ア 申込内容に虚偽があった場合

イ 利用調整通知後、指定した日までに保護者が利用調整先の施設又は保育課に連絡をし ない場合

(保育所入所の決定)

第8条 保育所入所の決定については、次のとおり定める。 (1) 決定

市長は、保育所の入所について決定を行い、支給認定保護者に対し、保育所入所承諾書に より保育所の入所を決定した旨を通知する。

(2) 利用期間の設定

(9)

定の有効期間が満了する場合は支給認定の有効期間を超えて、支給認定事由に応じて入所利 用期間を設定する。

(認定こども園入園の決定)

第9条 認定こども園の決定については、次のとおり定める。 (1) 決定

市長は、認定こども園の入園について決定を行い、支給認定保護者に対し、認定こども園 入園承諾書により認定こども園の入園を決定した旨を通知する。

(2) 利用期間の設定

市長は、第3条第3号エに規定する支給認定の有効期間の範囲内で利用期間を設定する。

(個人番号の取扱い)

第10条 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年 法律第 27 号)その他関係法令の規定により、当該事務において個人番号を取扱うものとする。 (委任)

第 11 条 この要綱に定めるもののほか、この要綱の施行に関し必要な事項は、当該事務を所管す る部長が定める。

附 則

この要綱は、平成 26 年9月 15 日から施行する。 附 則

この要綱は、平成 27 年9月 15 日から施行する。 附 則

この要綱は、平成 28 年9月 15 日から施行する。 附 則

(10)

別表第1

支援法施行規則第1条に規定する事由 必要書類

第 1 号(就労)

・就労等証明書

育児休業からの復帰による就労の場合は上記に加えて ・育児休業復帰予定確認書

・育児休業の通知の写し 第 2 号(妊娠・出産)

・就労等証明書(就労外) ・母子健康手帳の写し

第 3 号(保護者の疾病・障がい)

・就労等証明書(就労外)

・医師等が作成した診断書又は岡崎市心身障がい者福 祉扶助料条例の「重度障がい者」に該当する者におい ては所持する手帳の写し

第 4 号(同居親族等の介護・看護)

・就労等証明書(就労外)

・医師等が作成した診断書又は厚生労働省令で定める 要介護4若しくは要介護5の区分に認定されたものに あってはその認定の分かるもの

第 5 号(災害復旧)

・就労等証明書(就労外) ・罹災証明書

第 6 号(求職活動) ・就労予定申立書

第 7 号(就学)

・就労等証明書(就労外) ・在学証明書

・カリキュラム

第 8 号(虐待等) ・児童相談所や家庭児童課等の関係機関が証する書類 第 9 号(育児休業)

(11)

別表第2 父母表

保育が必要な事由 父 母

居宅外労働

外勤

月 20 日以上かつ 1 日 7.75 時間以上 10 10 月 20 日以上かつ 1 日 7 時間以上 9 9 月 20 日以上かつ 1 日 6 時間以上 8 8 月 20 日以上かつ 1 日 5 時間以上 7 7 月 20 日以上かつ 1 日 4 時間以上 6 6 月 15 日以上かつ 1 日 7.75 時間以上 9 9 月 15 日以上かつ 1 日 7 時間以上 8 8 月 15 日以上かつ 1 日 6 時間以上 7 7 月 15 日以上かつ 1 日 5 時間以上 6 6 月 15 日以上かつ 1 日 4 時間以上 5 5

その他 4 4

個人営業・農業

経営者 10 10

補助 5 5

居宅内労働

個人営業

経営者 10 10

補助 4 4

内職 3 3

求職活動 1 1

妊娠・出産 産前産後 8 週間 ― 10

疾病・障がい

入院 保護者が入院中 10 10

手帳

身体 1・2 級、療育 A、精神 1 級 10 10 身体 3 級、療育 B、精神 2 級 9 9

診断書 その他 7 7

同居家族等の介護・看護

自宅介護・看護 7 7

児童発達支援センター等の付添通所 7 7 長期入院している親族の介護・看護 3 3

通院の付添い 1 1

災害復旧 10 10

就学

学校教育法に基づく大学等で就学 7 7 職業能力開発促進法に基づく職業訓練中 7 7 育児休業中

(12)

別表第3 優先利用項目表

該当項目 1 つにつき 5 点を加算するものとする。

優先利用項目 1 ひとり親家庭

2 生活保護家庭 3

生計中心者の失業により、就労の必要性が高い場合

(父母どちらも求職活動中、ひとり親家庭の場合は保護者が求職活動中) 4 当年5月1日までに育児休業復帰する場合

5

兄弟姉妹(多胎児を含む。)が同一の保育所等の利用を希望する場合 (在園児の兄弟姉妹がおり、同一の保育園の利用を希望する場合)

6

(13)

別表第4 祖父母表

保育が必要な事由 祖父 祖母

不在・老齢 核家族等で不在又は 65 歳以上 10 10

居宅外労働

外勤

月 20 日以上かつ 1 日 7.75 時間以上 10 10 月 20 日以上かつ 1 日 7 時間以上 9 9 月 20 日以上かつ 1 日 6 時間以上 8 8 月 20 日以上かつ 1 日 5 時間以上 7 7 月 20 日以上かつ 1 日 4 時間以上 6 6 月 15 日以上かつ 1 日 7.75 時間以上 9 9 月 15 日以上かつ 1 日 7 時間以上 8 8 月 15 日以上かつ 1 日 6 時間以上 7 7 月 15 日以上かつ 1 日 5 時間以上 6 6 月 15 日以上かつ 1 日 4 時間以上 5 5

その他 4 4

個人営業・農業

経営者 10 10

補助 5 5

居宅内労働

個人営業

経営者 10 10

補助 4 4

内職 3 3

求職活動 1 1

疾病・障がい

入院 祖父母が入院中 10 10

手帳

身体 1・2 級、療育 A、精神 1 級 10 10 身体 3 級、療育 B、精神 2 級 9 9

診断書 その他 7 7

同居家族等の介護・看護

自宅介護・看護 7 7

児童発達支援センター等の付添通所 7 7 長期入院している親族の介護・看護 3 3

通院の付添い 1 1

災害復旧 10 10

就学

学校教育法に基づく大学等で就学 7 7 職業能力開発促進法に基づく職業訓練中 7 7

(14)

別表第5 加点表

区分1つにつき1点を加算するものとする。

区分 事由

学区

申込保育園がある小学校区に在住の家庭 在住の小学校区に保育園のない家庭

午前 7 時から午後 7 時までの保育を希望の家庭で、在住の小学校区 に午前 7 時から午後7時まで開所している保育園がない場合 利用調整

前年度の保育園入園申込み時に、定員超過で他の保育園に調整した 子どもで、本年度も同じ保育園に入園申込みした場合

祖父母協力状況 祖父母が岡崎市内在住以外の場合

育児短時間勤務終了 当該年度中に育児短時間勤務が終わり、通常勤務となる場合

認可外保育施設入所

現在、入所事由を満たしており(求職活動を除く。)、認可外保育 施設(託児所)等に入所しており、次年度の保育所入所を希望して いる場合

多子世帯

(15)
(16)
(17)
(18)

別表第8 広域入所事務関係

保第 号 平成 年 月 日

実施権者

受入権者

岡崎市長 ○○ ○○

平成 年 月 日付けで協議のあった児童の保育所等への入所について、次のとおり 承諾します。

受入施設名

入所時年齢

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